【教育版マインクラフト】1-3 数や文字を表示しよう

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皆さんこんにちは。さいたま市にあるプログラミング教室「ツクリウム」です。今回の記事は教育版マインクラフト(マインクラフト・エデュケーション)を使ってエージェントを左右に動かすプログラミングです。

まずは青色の「メッセージを送信する」ブロックを使えるようになりましょう。
なお、この他にゲームプレイグループの中に文字や数を表示するブロックがありますが、型変換が必要になることもありますのでこちらのブロックを使う場合は、最初のうちは文字だけ表示できればよいでしょう。

メッセージを表示する命令の場所

メッセージを送信する命令は、プレイヤーのグループにあります。この命令はデータ型を気にせず表示することができます。単純に値の変化だけを知りたい場合などはこちらのほうが便利です。

表示する命令の位置

もう一つの表示を行う命令はゲームプレイのグループにあります。こちらは指定するプレイヤーの頭上に文字や数値を表示します。なお数値の場合はデータ型の変換が必要です。

文字や数値を表示するプログラムの例

文字や表示を行うプログラムの例

ループ処理は早いので適度な時間を待つ命令と組み合わせることも多いかと思います。

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先生のお話がしっかり聞くことができ、ルールを守れる人なら年長さんからでも入会可能です。

また当教室のマインクラフトコースはよくあるような既存の学びに対するカウンターカルチャーや逃避の場を志向するものではなく、教育版マインクラフトの特徴を活かしつつ高校の情報Ⅰや大学入試などメインストリームのしっかりとした学びにつながるものを志向するものです。決してその場その場をゲームで浪費する場ではないということを理解したうえで体験会にご参加ください。

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