【教育版マインクラフト】2-3 ブロックを1列に置く様々な方法

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今回はマインクラフトでブロックを1列に置く方法をいくつか挙げてみたいと思います。

ブロックを1列に置く(ループ)

こちらは繰り返しを用いた方法です。エージェントが進んでからその後ろにブロックを置いて行きます。

ブロックを1列に置く(エージェント設定系)

こちらはエージェントの設定を利用した方法です。エージェントが単純に移動したところにブロックが置かれていきます。

「ブロックを並べる」を使った例

なお、エージェントを用いない方法もあります。

例のように「ブロックを並べる」を使うと範囲指定を行うことで一瞬でブロックを置くことができます。線だけではなく、面や立体も可能です。

この例での範囲指定はプレイヤーを基準にした前後上下左右を設定しています。指定するブロックは「ポジションのグループ」にあります。

整地には空気ブロックを置く命令を使うと便利

また整地をしたい時も便利な命令です。並べるブロックの種類を空気ブロックにして後は整地したい範囲を指定するだけです。

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当教室では教育版マインクラフトコース開講中です。
先生のお話がしっかり聞くことができ、ルールを守れる人なら年長さんからでも入会可能です。

また当教室のマインクラフトコースはよくあるような既存の学びに対するカウンターカルチャーや逃避の場を志向するものではなく、教育版マインクラフトの特徴を活かしつつ高校の情報Ⅰや大学入試などメインストリームのしっかりとした学びにつながるものを志向するものです。決してその場その場をゲームで浪費する場ではないということを理解したうえで体験会にご参加ください。そして、マインクラフトの世界だけでしか通用しない井の中の蛙にならないように注意しましょう。「楽しみながら学ぶ」というフレーズの先が「何も残らない未来」であるのならそうした考えは戒めが必要だと考えています。

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