【教育版マインクラフト】2-5 ブロックを立体上に置く

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線、面と作ったら今度は立体です。立方体や直方体などを作るためにはX座標、Y座標、Z座標の方向にループを行う必要があります。ただ現実的にはここまでくると学習目的でない限りは別の処理を使ったほうが良いかもしれません。

立体に置く1

立体に置くにはタテ、ヨコ、高さのそれぞれの方向で繰り返し処理をする必要があります。

3重ループが基本となりますがここまでくると煩雑ですので何か工夫をするのが良いでしょう。ここではエージェントの設定も組み合わせています。

「ブロックを並べる」を使った立体の例

立体になるとタテ、ヨコ、高さの指定になるので学習目的なければ「ブロックを並べる」を使ったほうがよいでしょう。

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当教室では教育版マインクラフトコース開講中です。
先生のお話がしっかり聞くことができ、ルールを守れる人なら年長さんからでも入会可能です。

また当教室のマインクラフトコースはよくあるような既存の学びに対するカウンターカルチャーや逃避の場を志向するものではなく、教育版マインクラフトの特徴を活かしつつ高校の情報Ⅰや大学入試などメインストリームのしっかりとした学びにつながるものを志向するものです。決してその場その場をゲームで浪費する場ではないということを理解したうえで体験会にご参加ください。そして、マインクラフトの世界だけでしか通用しない井の中の蛙にならないように注意しましょう。「楽しみながら学ぶ」というフレーズの先が「何も残らない未来」であるのならそうした考えは戒めが必要だと考えています。

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