【教育版マインクラフト】3-2 九九を表示してみよう

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九九を表示するには段数(かけられる数)と、かける数の掛け算を順に表示していけばよいのですが、これをプログラミングで作るとなると小学生だと意外と苦戦します。学校で丸暗記の暗唱で覚えていてもその一つ一つの処理がどのように積み重ねていくかが言葉で言い表すことができないからですね。基本的には二重ループにしますが、外部ループは段数(かけられる数)を、そして内部ループでかける数を制御します。各ループの処理の終わりで変数を増やす処理を入れるのを忘れないようにしましょう。入れ忘れると無限ループになってしまいます。こうした二重ループを使いこなせると巨大構造物を作りがちなマインクラフトカップにも役立ちますよ。

ループのブロックはいくつかありますが、この例では条件の間だけ繰り返すものを使っていますが、最初は「~回くりかえす」ブロックのほうがよいかもしれません。慣れてきたら両方を使いこなせるようになりましょう。

九九を表示するプログラム
九九を表示するプログラム

体験会開催中です。

当教室では教育版マインクラフトコース開講中です。
先生のお話がしっかり聞くことができ、ルールを守れる人なら年長さんからでも入会可能です。

また当教室のマインクラフトコースはよくあるような既存の学びに対するカウンターカルチャーや逃避の場を志向するものではなく、教育版マインクラフトの特徴を活かしつつ高校の情報Ⅰや大学入試などメインストリームのしっかりとした学びにつながるものを志向するものです。決してその場その場をゲームで浪費する場ではないということを理解したうえで体験会にご参加ください。そして、マインクラフトの世界だけでしか通用しない井の中の蛙にならないように注意しましょう。「楽しみながら学ぶ」というフレーズの先が「何も残らない未来」であるのならそうした考えは戒めが必要だと考えています。

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