【EV3 Classroom入門】5-3 タッチセンサーのイベント処理

デフォルトアイキャッチ

みなさん、こんにちは。さいたま市にあるプログラミング教室「ツクリウム」です。

こちらはEV3 Classroomの入門記事になります(後継のSPIKEプライムにも役立つかと思いますので参考にしてみてください)。さて、今回はタッチセンサーのイベント処理ついての解説です。


5-3 (指定ポート)のタッチセンサーが(押されている時/押されていない時)の場合

【EV3 Classroom入門】5-3 タッチセンサーのイベントブロック

解説:タッチセンサーが押されている時、押されていない時のイベント処理のためのブロックです。タッチセンサーはインテリジェントブロックボタンと同様にユーザーからの入力機能を担います。また機体に障害物を検知する物理センサーとしてもしばしば使われます。

例:
プログラムがスタートすると、移動を開始し、タッチセンサーが押されたときに、移動をやめ、プログラムを終了させます。

【EV3 Classroom入門】5-3 タッチセンサーのイベントブロック プログラミングの例1

※なおEV3 Classroomでは、LabVIEW版であったタッチセンサーのバンプモード(押されて離されたことを感知するモード)がありません。同様の処理にするには以下のようにするとよいようです。
参考:https://afrel.co.jp/archives/32468

【EV3 Classroom入門】5-3 タッチセンサーのイベントブロック プログラミングの例2


入会、または、体験会のお申込み

プログラミング教室「ツクリウム」ではスクラッチやPythonなどを学ぶ、小学生、中学生、高校生くらいまでの初心者向けの講座を通学形式やオンライン形式で開講しています。
お問いあわせ・ご入会・体験会のお申込みは下記のリンクからお願いいたします。

画像をクリックするとお問い合わせページにジャンプします。

お問い合わせアイコン

https://forms.gle/nzsFZqiCX